マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)はマイクロソフトオフィスの製品の利用スキルを測ることができます。
その中のMOS ExcelはExcelに特化した資格です。
受験料は一般価格 10,780円(税込)学割価格 8,580円(税込)
700点/1000点が合格点です。
バージョンはどれがいい?
結論 Excel2019
現在のバージョンは3つ。Excel365 Excel2019 Excel2016
仕事先で使ってるバージョンが一番優先ですが、アップデートされて入れ替わっていくので特に決めきれない人は最新版の2019で良いです。
難しさは?
簡単。誰でも取れます。
取得メリットあるの?
場合によりけり。
事務職、営業職で使うならあっても良し。技術職なら正直いらないです。
事務職はExcelスキルを求められることがあるので、そのスキル証明になります。最低限の関数まではやるのでそこまであれば他の人より差がついて見えるでしょう。
知り合いは営業職ですが、Excelを全く使わずいざ使ってリスト作ってと言われた時に困ったと話していたので、基礎を抑える意味での勉強もありですね。
5日で合格する勉強方法
この参考書を使うだけ。 15時間ほどの勉強で確実に受かります。
この資格取得する人はこのテキストしか使ってないです。
勉強法は簡単。テキストを一通り読む+模擬試験プログラムを3周やるだけ
1日目 一通り読み、知らなかった箇所だけPCにて操作。コピペや行列幅の変更など基本的なことが多いので知ってるところは時間短縮のため飛ばして良いです。
2日目 模擬試験プログラムを受ける。3回分+間違えた箇所だけ再度復習(間違えた箇所だけ復習できる機能があります) 時間いっぱいで解く必要はありません。分からない箇所はすぐ飛ばし、復習に時間を当てます。
3日目 模擬試験プログラムを受ける。2回分+間違えた箇所だけ復習
4日目 模擬試験プログラム5回分受ける。問題を前回解いてるので前より早く解けるはずです。間違えた箇所だけ復習
5日目 模擬試験プログラム5回分受ける。間違えた箇所だけ復習
時間に余裕を持たせていますが、Excel経験者であれば10時間程度で勉強できますし、未経験であれば教科書の読み込みに時間がかかるのでもっとかかる可能性もあります。
いずれにしてもクセがある部分もあるので、舐めてかかるのは禁物です。
まとめ&私の点数
舐めてかからずある程度ちゃんとやってれば、合格点は超えられます。
お持ちのPCとテスト環境での表示が異なることもあるので、余裕を持って取り組むことがおすすめです。



