対話型AIのChatGPTを使ってブログを書いてみました。
ChatGPTで書いたブログはこちらです。先にこちらからご確認ください。
ChatGPTに送信した条件
SEO評価、今の流行りを取り入れることを意識して下記条件を設定しました。
ブログの記事を1000字から1500字内で作成してください。
お題 秋 秋の食べ物 マクドナルドの月見バーガー
条件は感情豊かに、転換語を使用、小見出しを使用、文は長すぎず、段落を使う
構成 タイトル 見出し 文
結果
月見バーガーの話だけ。
月見バーガーは日本の秋の風物詩になり、常に月見バーガー片手に出歩いていました。
秋の食べ物の中に月見バーガーも含めて書いて欲しかったんですが、指定の仕方が悪かったようです。
SEOの可読性評価は?
私はプラグインにYoast SEOをインストールしています。このプラグインの項目の一つである可読性評価を確認してみます。可読性とはSEOの観点から見て読みやすいかどうかの評価ということです。
AIに可読性はクリアできるのか。結果がこちら。

転換語は「さて」、「次に」といった話が変わる時に使うつなぎの言葉です。
通常の記事でもここをクリアするのは難しいです。
今回は15.2%なので、 それ以上の数を増やしたい場合はChatGPTには明確な数値で伝えたほうが良いでしょう。
まとめ
ChatGPTの記事は感情豊かにといっても表現でAIだとわかります。
目的に沿って細かな指定をすることで、より理想的な記事が書くことができます。
ChatGPTシリーズ
今回の ChatGPTでブログを書いてみた以外にもChatGPTを使って色々やってみてるのでぜひ見てください。





